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山下麻衣+小林直人

山下麻衣(1976年千葉県生まれ)と小林直人(1974年千葉県生まれ)は高校時代に出会い、2001年より正式にユニット活動を開始。東京芸術大学を修了後、キュンストラーハウス・ベタニエン(ベルリン、2010)、ISCP(ニューヨーク、2011)、ミュージアム・クォーター(ウィーン、2014)等の各国のレジデンスプログラムに参加し、現在は千葉県在住。
主な展覧会に、小山市立車屋美術館(栃木、2015)、クンストハレ・ゲッティンゲン(ドイツ、2011)などでの個展の他、水戸芸術館(茨城、2015)、東京オペラシティアートギャラリー(2013)、横浜トリエンナーレ2011、あいちトリエンナーレ2010、キアズマ現代美術館(ヘルシンキ、2006)などのグループ展で国際的に作品が紹介されている。

学歴

山下麻衣

2009

  • 東京芸術大学 大学院美術研究科 博士後期課程 油画研究領域 修了

2005-6

  • ベルリン芸術大学 スタン・ダグラスクラス研究生

2004

  • 東京芸術大学 大学院 美術研究科 修士課程油画専攻修了

2001

  • 東京芸術大学 美術学部 絵画科 油画専攻卒業

1976

  • 千葉生まれ

小林直人

2005-06

  • ベルリン芸術大学 スタン・ダグラスクラス研究生

2002

  • 東京芸術大学 大学院 美術研究科 修士課程油画専攻修了

1999

  • 筑波大学 芸術専門学群 洋画コース卒業

1974

  • 千葉生まれ

受賞

2016

  • テルモ生命科学芸術財団 現代美術助成

2014

  • ポーラ美術振興財団 国際交流助成

2013-14

  • ポロック・クラズナー・ファウンデーション助成

2009-12

  • 文化庁新進芸術家海外研修制度研修員

2011

  • 吉野石膏美術振興財団助成

2010

  • 野村財団助成

2007-08

  • 文化庁新進芸術家海外研修制度研修員

2007

  • 特別賞受賞, VAD:インターナショナル・ビデオ&デジタルアーツ・フェスティバル, ジローナ, スペイン

2006

  • 朝日新聞文化財団助成
  • 野村国際文化財団助成
  • 特別賞受賞, VAD:インターナショナル・ビデオ&デジタルアーツ・フェスティバル, ジローナ, スペイン
  • 2位受賞, グシュタート・フィルム・フェスティバル2006, スイス

2004

  • 高橋芸友賞, 東京芸術大学

1999

  • 安宅賞, 東京芸術大学

レジデンス

2014

2011

2010

2009

2007

2006

主な個展 (*カタログ)

2018

  • 自然観察, タクロウソメヤコンテンポラリーアート, 東京

2015

2014

2013

2011

2010

  • GOING MAINSTREAM, クンストラーハウス・ベタニエン, ベルリン
  • Screen Spirit_Continued_#11, ブレーメン市立ギャラリー, ブレーメン, ドイツ

2009

  • Viewing week, タクロウソメヤコンテンポラリーアート, 東京
  • The Small Mountain, タクロウソメヤコンテンポラリーアート, 千葉
  • playing with time, NOW IDeA by Utrecht, 東京

2008

2007

主なグループ展 & スクリーニング (*カタログ)

2018

2017

2016

2015

2014

2013

2012

  • Cities and Things That Matter, ロンバード・フレイド・プロジェクツ, ニューヨーク
  • Eleventh Hour, Futura 現代美術センター, プラハ , チェコスロバキア
  • Super 8, Yerba Buena Center for the Arts, サンフランシスコ
  • Body Talks?, アートフェアー東京 : スペシャル・ビデオ・プログラム, 東京国際フォーラム, 東京
  • Mediated Visions, Galerie Wedding, ベルリン
  • 柏シティジャック, アジア・パシフィック・ビデオアート展 from 宮津大輔コレクション, 千葉

2011

2010

2009

  • 5+1ジャンクション・ボックス, Vacant, 東京 *
  • Vom Labor zum Projekt, ワイマール新美術館, ワイマール, ドイツ
  • UNIVERSO ELECTRÓNICO, El Tanque Espacio cultural, カナリア諸島, スペイン
  • JAPAN VIDEO WINDOW, Duplex/10m2, サラエボ, ボスニア・ヘルツェゴビナ *
  • Destroy Everything You Touch, Espai’d Art de Gandia, スペイン
  • むかし、ここらは海だった (Once, there was the sea), 創造空間 9001, 神奈川
  • Videonale 11 セレクション, 京都ドイツ文化センター, 京都

2008

  • 横浜アート & ホームコレクション展 (MIACA), 横浜ホームコレクション, 神奈川
  • Re-imagining Asia, 世界文化会館 (HKW), ベルリン *
  • BACKLIGHT 08, 第8回国際写真トリエンナーレ, Nykyaika写真センター, タンペレ, フィンランド他 *
  • IASmedia Screening 2008, インサ・アートスペース, ソウル
  • Sound & Vision Vol.3 RefLect, ZAIM, 横浜
  • VIDEOZOMER, ペテルブルク・プロジェクトスペース, アムステルダム
  • GOING TO OUESSANT – Video on the island, ウェサン, フランス
  • Visions in the Nunnery 2008, ザ・ナネリー, ロンドン
  • FairPlay Film&Video Award Selection, Product Festival, ブルガリア

2007

  • I Am Future Melancholic, テートモダン, ロンドン
  • I Am Future Melancholic, GoGallery, ミラノ
  • Crawford Open 2007, クロフォード・アート・ギャラリー, コーク, アイルランド
  • Works by Emerging Video Artists, チークウッド美術館, ナッシュビル, アメリカ
  • Museumsnacht, キール市立ギャラリー,ドイツ
  • ビデオナーレ11セレクション, インサ・アートスペース, ソウル, 韓国
  • ビデオナーレ11セレクション, ソフィア王妃芸術センター, マドリード
  • ビデオナーレ11, ボン美術館, ドイツ *
  • マドリード・アビエルト2007, カナル・メトロ, スペイン
  • Japanese Video Art Screening, ヘニエ・オンスタッド美術館, オスロ
  • Nightcomers, 第10回イスタンブール・ビエンナーレ *
  • MIACA@LUX, LUX, ロンドン
  • Evolution 2007, ザ・リナカー・スタジオ, リーズ, イギリス
  • Saison Video 2007 #31, カレー装飾美術館, フランス*

2006

  • ARS 06-Sense of the Real, キアズマ現代美術館, ヘルシンキ *
  • LichtRouten Lüdenscheid, リューデンシャイド, ドイツ
  • Small mischiefs, ポンプ・ハウス・ギャラリー, ロンドン
  • Indblik, ヘアニン美術館, デンマーク
  • オ・ビ・ラ by REC. MIACA, ザイム, 横浜
  • Staring into Space, Trafó-ハウス・オブ・コンテポラリーアーツ, ブタペスト
  • Fair Play 2006, play - gallery for still and motion pictures, ベルリン
  • Trans_vision, V&A Friday Late, ヴィクトリア&アルバート美術館, ロンドン
  • Pixapins, フォトエスパーニャ2006, マドリード
  • Theory of Everything, ACC, ニューヨーク/アイルランド現代美術館, ダブリン他に巡回
  • The Peninsula, シンガポール歴史美術館, シンガポール
  • ArtSway Open 06, アート・スウェイ, ハンプシャー, イギリス
  • Shrewsbury Open 2006-Unnatural Selection, シュルスベリ美術館, イギリス

2005

  • EMERGENCY 2, アスペックス・ギャラリー, ポーツマス, イギリス
  • Rosa!:あらわにある色ピンク,東京芸術大学陳列館 *

2004

  • The World is Mine, ヒロミ・ヨシイ・ファイブ, 東京 *
  • Voice of Site –Tokyo-Chicago-NewYork-, 旧坂本小学校, 東京 *

2003

  • Green Space 2_licht/schatten, ハウス・アム・ホルン, ワイマール, ドイツ *

2002

  • Philip Morris K.K. Art Award 2002 -The First Move, 東京国際フォーラム *
  • Green Space, 東京芸術大学, 茨城 *

映画祭・メディアフェスティバル

2016

  • Tweetakt, ユトレヒト, オランダ

2011

  • Hors Pistes 2011, ポンピドゥーセンター, パリ
  • Performance-Festival 2011, ブレーメン, ドイツ

2010

  • ヴィンタートゥール国際短編映画祭, ヴィンタートゥール, スイス

2008

  • Near Sighted-Far Out: Video Art Festival #003, ハーベストワークス・デジタルメディア・アーツセンター, ニューヨーク
  • VIDEOAKT international videoart show, Glogauair, ベルリン

2007

  • Future Landscape, ケンブリッジ・フィルム・フェスティバル, イギリス
  • Trunk/ノルディック・アート・ビデオ・フェスティバル, Östersund, スウェーデン
  • Optica: ヒホン国際ビデオアートフェスティバル, スペイン
  • D-NEFF, ビクトリア, スペイン
  • Transitio_MX, メキシコ
  • VAD国際ビデオ&デジタルアーツフェスティバル, ジローナ, スペイン
  • カンスク・ビデオ・フェスティバル2007, ロシア
  • EXiS2007, ソウル
  • d/Art/07, The Australian Centre for Photographyほか, シドニー
  • 第17回ボッフム国際ビデオフェスティバル, ドイツ
  • 第23回ハンブルク国際ショートフィルムフェスティバル, ドイツ
  • 第9回 ZEMOS98, セビリア, スペイン
  • 第20回シュトットガルト・フィルムウィンター, ドイツ
  • FILE 2007, リオ・デ・ジャネイロ, ブラジル
  • 第36回ロッテルダム国際フィルムフェスティバル, オランダ
  • 第10回文化庁メディア芸術祭, 東京都写真美術館
  • 第12回 ifva festival, 香港アーツセンター

2006

  • トランスメディアーレ.06, アカデミエ・デア・キュンステ, ベルリン
  • トランスメディアーレ.06セレクションツアー, tesla, ベルリン; [plug-in] バーゼル 他各地
  • The 11th Rencontres Internationales Paris/Berlin, ポンピドゥーセンター, パリ
  • CODE: BLUE Millennium Dialogue 2006, チャイナ・ミレニアム・アートミュージアム, 北京
  • VAD国際ビデオ&デジタルアーツフェスティバル, ジローナ, スペイン
  • shnit short film festival, ベルン, スイス
  • Isfilmu nakts #1, ラトビア
  • 第12回カナリア・メディアフェスト, スペイン
  • アルスエレクトロニカ・アニメーション・フェスティバル, リンツ
  • EMAF:ヨーロピアン・メディアアート・フェスティバル, オスナブリュック,ドイツ
  • Media Forum, モスクワ国際映画祭メディア・フォーラム, モスクワ
  • メディアアート・フリースランド, オランダ
  • CYNETart_06 humane, クンストハウス・ドレスデン,ドイツ
  • グシュタート・フィルム・フェスティバル2006, スイス
  • SHOWCASE International Portfolio Review, Kaufleuten, チューリヒ, スイス

2005

  • カッセル・ドキュメンタリー&ビデオフェスティバル,ドイツ
  • LOOP :THE PLACE FOR VIDEO ART LOVERS, バルセロナ

TV放送

2010

2009

キュレーション

2010

ワークショップ

2018

パブリックコレクション